雲上寺ジェシカの腹ペコBLOG

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大人気ゲーム『桃太郎電鉄』はなぜオンラインゲームにならないのか?

先日、大学時代の友達3人がお家に遊びにきてくれました(*´∀`*)

 

 

20歳頃に知り合った友達で、

30歳を過ぎた今でも仲良くしてくれています。

 

 

大学時代の友達といっても、

大学の友達ではなくアルバイト先で知り合った友達。

 

 

これでも大学時代はなかなかハードな生活をしていて、

テレビ番組やコンサート会場の電飾のアルバイトをしていました。

・・・今のぐうたらな主婦生活はあの頃の反動でしょうか(笑)

 

 

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電飾というのはこういった「電気を使った装飾」のことで、

電気の力を使って「光るもの」や「動くもの」全てを扱う仕事です。

ヘルメットに皮手袋に作業着といった服装で、

仕事内容もビス打ちのような建設現場のような肉体労働が多いです。

男性じゃないとできない仕事も多くありました。

 

 

テレビ番組の場合、収録が終わってセットをバラすのが深夜になることが多く、

主に深夜から早朝にかけてアルバイトをしていました。

 

 

例えば早朝にセットを作り、昼間のリハーサルや収録中は大学に行き、

収録が終わる23時頃に再びテレビ局に来て、

深夜から翌朝にセットをバラすという流れでした。

勤務時間が制限されて使いづらい大学生をよく雇って下さったなあと思います。

 

 

週5日(月水金土日)はこのアルバイトをしていましたし、

夏休みなどの長期休みもコンサートツアーのアルバイトをしていたので、

大学時代は家に帰らないことが多かったです。

 

 

早朝に電飾のアルバイトが終わると、

家に帰らず今度はタクシーで次のアルバイト先へ向かいます。

(電車のない時間はタクシーチケットがもらえました。)

 

 

そして、早朝6時から9時頃までチラシ配りのアルバイトをし、

朝10時から大学に行っていました。

 

 

大学に行くとまず聞かれます。

「なんでそんなにバイトしてんの?」と。

そりゃあそうです。こんなに働いてる奴、周りにいなかったです(笑)

 

 

家庭教師とか稼げるバイトは他にもありましたが、

このアルバイトは拘束時間が長く肉体労働だったのでめちゃくちゃ稼げました。

社会人1,2年目よりずっと稼げます。

 

 

そして何よりも、

テレビ番組やコンサートを生でみられることが幸せで、

これ以上に自分の心が動かされる瞬間はありませんでした。

 

 

今でも集まるこの3人(私をいれて4人)は、

そんな過酷なアルバイトをしていた同士で、

集まると当時の思い出話に花が咲きます。

私はとっくに辞めてしまいましたが、

4人中2人はアルバイトから社員になって今もこの仕事を続けています。

 

 

前置きが長くなりましたが、

そんなこんなで4人で集まりまして、

仕事やプライベートな話で盛り上がっていました。

 

 

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なんとなく流れで『桃鉄』をやることになったのですが、

 私はキングボンビーにボンビラス星に連れていかれて

1回進むごとに3億円取られてボロ負けしました(笑)

こんなの現実世界だったら死んじゃう・・・(ToT)

 

 

なぜ『桃鉄』がオンラインゲームにならないかわかりました。

オンラインなら負けてたら離脱し放題

ですもんね。そりゃあそうです。

 

 

久々にやると楽しいですよね♪ 

久しぶりに集まれて楽しかったです。

40歳になっても50歳になっても仲良く過ごせるといいなと思います。